スピードが第一

みなさん、こんにちは。ビジネス中国語コミュニケーションへようこそ!

昨日は春分の日でした。長い冬を経て、やっと春が来たという感じですね。

しかし、雪が降っていました。

中国には「瑞雪兆丰年」ruìxuě zhào fēngnián という成語があります。

日本語にすると、 瑞雪は豊年の兆しになります。2018年は皆様にとっていい年になるように祈っております。

さて、本題に入ります。タイトルで分かると思いますが、速度(speed)についてです。

日本の伝統企業は細かいところに拘る傾向があるように、中国の道教創立者の老子も细节管理(Details Management)についてよく分析をし、重視すべきだと説があります。

しかし、時代が進んでいくうちに、世界の競争の中、勝利を勝ち取るために、スピードが重量な要素になってきています。中国有名企業のアリババの馬社長も「速度が第一で、完璧さは第二」だと語っています。

なぜかというと、社会は完璧ではない。人間は完璧ではない。いくら完璧になろうと思って頑張っても完璧になれません。プロジェクトを進む際に、どうしても修正しなければならないことがあっても、中間修正という手順もあるので、直せば良いのでは。方向性さえ間違えなければ、どんどん進んでいけばいいはずです。

私の経験で、すごく気になるところがあります。プロジェクトのリーダの選定は一番重要だと思います。細かいところがいちいち拘る人より重要なことで決断ができる人!特にビジネスを拡大させるために、リーダーシップ発揮できる人が不可欠です。肝心なところ、みんなの意見をまとめた上で、正しい判断ができる人。お客様と約束しているなら、そのようにする。ゴロゴロ変わるのは相手にとって、失礼なことです。約束された以上、守るべきだと考えます。

スピードが企業の行動力、実行力の強さにも繋がりますので、ご提案をさせていただきました。

以上