メディカルツーリズム

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今日はメディカルツーリズムのお話をします。

最近では、メディカルツーリズムと言う名称がよく聞かれると思いますが、それは外国人が医療の目的で、来日され、検査、治療中には観光もされるという行為です。日本にとって、インバンド事業、新興事業だと私は思います。

調査によりますが、2020年において、日本を訪れるメディカルツーリストの国籍・人数予測は以下の通りです。

  • 中国:31.2万人
  • 米国:5.9万人
  • ロシア:5.4万人

数字から見てみると、やっぱり中国ですね。半端じゃない数字です!なので、ビジネスとして十分成り立ちます。

ただし、やり方次第です。それを悩んでいる企業は少なくありません。

医療コーディネートは増えてきている傾向ではありますが、サービスの質、価格設定の合理性、職員の医療知識、マーケットの作りかた、チームメンバーの協力、アフタフォローなど、数多くの要素に左右されます。

儲からない企業は、犯罪していると言っても過言ではないでしょうか。

マネジメントはしっかりできても、セールスできなかったら、意味がないです。

営業の仕方はかなり重要だと思います。

中国の代理店とは密な関係を築かれていますか?

相手を信頼していますか?相手から信頼されていますか?

内部ではきちんとしたコミュニケーションが取れていますか?

また、現段階では、価格設定の面では、業界では基準を設けていないのも問題点だと思います。より患者様の希望に寄り添ったサービスを提供していけるといいですね。

今日はここまでです。

また次回お会いしましょう〜