黄山

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以前、私は上海で仕事をした時に、休みの間、妹と黄山へ登ってみました。ご紹介いたします。中国は広いものですから、少しずつ隣国のことを知りましょう。

黄山,世界文化与自然双重遗产,世界地质公园,位于安徽省南部黄山市境内,有72峰,主峰莲花峰海拔1864米,与光明顶、天都峰并称三大黄山主峰,为36大峰之一。黄山是安徽旅游的标志,是中国十大风景名胜唯一的山岳风光。

黄山は世界文化と自然遺産のダブルで世界遺産として認定されている観光名所です。世界地質公園は安徽省南部に位置する黄山市にあり、72もの峰があります。大きな36峰の一つとして主な峰は莲花峰で海抜1864メートルあり、光明の頂、天都峰と合わせ三大黄山主峰と呼ばれています。黄山は安徽旅行のシンボルであり、中国十大風景名勝唯一の山岳風景なのです。

黄山自古以来就是中国数一数二的名山,奇松、怪石、云海、温泉被称为黄山的“四绝”。除此之外,雾凇、雪景、日出也是游人不会错过的景观。

黄山は古くから中国無数の名山です。奇松、怪石、云海、温泉は「四绝」(四つのかなり珍しいもの)と呼ばれています。その他、霜、雪景色、日の出も観光客は見逃してはならない絶景です。

黄山原名“黟山”,因峰岩青黑,遥望苍黛而名。后因传说轩辕黄帝曾在此炼丹,故改名为“黄山”。黄山代表景观有“四绝三瀑”,四绝:奇松、怪石、云海、温泉;三瀑:人字瀑、百丈泉、九龙瀑。黄山迎客松是安徽人民热情友好的象征,承载着拥抱世界的东方礼仪文化。

黄山の原名は「黟山」です。峰が青黒く、遠目で見たら周りが青黒く見えることから名付けられました。後に轩辕黄帝がかつて此炼丹にて「黄山」と改名したと言い伝えられています。黄山代表景色は「四绝三瀑」と呼ばれる四つの不思議なモノと三つの滝です。それは以下のように分かれます。四绝:奇松、怪石、云海、温泉;三瀑:人字瀑、百丈泉、九龙瀑。黄山迎客松とは安徽人民の親切友好のシンボルで世界の東方礼儀文化を抱いています。

明朝旅行家徐霞客登临黄山时赞叹:“薄海内外之名山,无如徽之黄山。登黄山,天下无山,观止矣!被后人引申为“五岳归来不看山,黄山归来不看岳”。

明朝時代の旅行家である徐霞客が黄山に登られた時、「全国各地の内、黄山に及ぶ山はない。黄山に上り、天下の他のあらゆる山は平らに見え、黄山を見たとき感嘆するしかなかった!」と感嘆の声をあげたそうです。後に新しい派生により「五つの山岳を見たら他の山を見なくてよい、黄山を見たら他の山岳を見る価値はない。」という言葉も生まれました。

登山に興味のある方は、ぜひ一度行ってみてください。