グーグル、京東グループに600億円を出資

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アリババの競合である京東グループは先日(18日)、米グーグルと資本業務提携を発表した。グーグルから5億5000万ドル(約600億円)の出資を受け入れ、グーグルショッピングに京東の商品を供給するほか、将来的には人工知能(AI)や自動運転技術などの開発でも連携するという。

京東グループはグーグルショッピングを通じてアメリカやヨーロッパ、東南アジアで同社の製品の流通につなげ、中国商品から越境ECで調達した日本製品なども供給する。

京東グループは無人倉庫や自動運転のトラックなどの技術開発を進めており、更にカメラの認証技術とAIを連動させ、小売店舗の顧客満足度を管理するシステムなどの研究も進めている。こうした最先端のテクノロジー開発でも今後グーグルの持つノウハウと連携していくとみられる。

アリババと京東グループの今後を楽しみにしています。