本心で付き合う【ビジネス中国語】

大家好,我是明明老师。

 今日は敬老の日です。親孝行を忘れていませんか?父母、祖父母、お世話になった方々に感謝を表すのもいいかもしれません。

中国人はあんまり「ありがとう」を簡単に口にしない傾向がありますが、心の中で、しっかりと覚えてますよ。それは言葉自体は軽く思われるからです。心を込めてないのに、「ありがとうございます」と言っても意味がないと思われます。

付き合うなら、本心で付き合うべきです。

中国では「不打不成交」という言葉があります。それは喧嘩をしなければ本当の付き合いはできない、というような意味です。日本でも同じ考えがあると思いますが、中国ではメンツ文化を大事にすることから、基本的に喧嘩は避けるのです。喧嘩をするのは本心を言える仲間の証拠のようです。

特に華僑は誰とも付き合うように見えますが、本心はなかなか明かしません。本音で付き合えるのは仲間だけです。まず、その仲間に入ることです。よっぽどの信頼がないと成り立たないです。

実際のところ、外国人が働いている日系、グローバル会社では文化の違いなどお互い意見交換をしたり、“喧嘩”のようなやり取りが日々現れると聞いております。その点に関しては、どう捉えるかは重要だと思います。まず、違いを認めるのは大前提です。相手のことを正面から受け止めて、どうやってうまくいくかを考えるべきです。どっちに合わせないといけないのはまず不可能です。お互いに尊重しあい、前向きな姿勢で問題点を捉えていただきたい。