エンゲル係数『ビジネス中国語』

 みなさん、こんにちは。ビジネス中国語コミュニケーションのブログへようこそ!今日の内容は経済名詞のエンゲル係数です。中国経済の変化を見る指標の一つだと思われます。

 

恩格尔系数

エンゲル係数

恩格尔系数(Engel’s Coefficient)是食品支出总额占个人消费支出总额的比重。(食物支出金额÷总支出金额x100%=恩格尔系数)

エンゲル係数(Engel’s Coefficient)とは食品支出総額が個人消費支出総額を占める比率である。(食品支出総額÷総支出金額x100%=エンゲル係数)

一个家庭收入越少,家庭收入中(或总支出中)用来购买食物的支出所占的比例就越大,随着家庭收入的增加,家庭收入中(或总支出中)用来购买食物的支出比例则会下降。

一つの家庭収入が少なくなるにつれ、家庭収入中(或いは総支出中)に用いる食品購入支出の占める比率は大きくなる。家庭収入の増加につれて、家庭収入中(或いは支出中)に用いる食品購入の支出の比例は下がる。

一个国家越穷,每个国民的平均收入中(或平均支出中)用于购买食物的支出所占比例就越大,随着国家的富裕,这个比例呈下降趋势。

一つの国が貧困になるにつれ、国民それぞれの平均収入中(或いは平均支出中)食品支出の占める比例は大きくなる。国家が裕福になあるにつれて、この比例は下降する勢いにある。

大于60%为贫穷 

60%以上は貧困である

50%-60%为温饱

50%-60%は衣食がぎりぎり満ち足りている

40%-50%为小康

40%-50%は家庭状況がやや裕福である

30%-40%属于相对富裕

30%-40%は裕福に値する

20%-30%为富足 

20%-30%は裕福である

20%以下为极其富裕

20%以下は極めて裕福である

1978年,中国农村家庭的恩格尔系数约68%,城镇家庭约59%,平均计算超过60%,中国是贫困国家,温饱还没有解决。 

1978年、中国農村家庭のエンゲル係数は約68%であり、都市と農村部にある町59%、加重平均計算は60%を超えている。中国は貧困国家であり、衣食の問題はまだ解決していない。

2003年,中国农村居民家庭恩格尔系数已经下降到46%,城镇居民家庭约37%,加权平均约40%,就是说已经达到小康状态。

2003年、中国農村居民家庭エンゲル係数は既に46%まで下降して、都市と農村部にある町の家庭は約37%、平均約40%で既にやや裕福である状態に達している。

2015年,中国的恩格尔系数已经降为30.6%。

2015年、中国のエンゲル系数は既に30.6%を下回っています。