ビジネス中国語の専門サイト

Hello, Everyone!

This is Business Chinese Communication.
Do you want to learn Chinese which can lead to a real successful business in China?
It includes not only the language, but also the Chinese culture and it’s values.
We hope to see you at the course.

急募!!!

中国語講師、英会話講師、各言語の翻訳、通訳のできる方を随時募集しております。お問い合わせフォームにて連絡ください。

ビジネス中国語コミュニケーション代表挨拶

はじめまして。
ビジネス中国語コミュニケーションの代表のワン明明です。
日本の企業で中国とのビジネスが求められる方をサポートするのが当アカデミーのミッションです。中国語の言葉だけでなく考え方や価値観も知れば、きっとより面白くなることでしょう!
私どもは中国語のプロとして、あなたをフールサポットをしてまいります!
何卒よろしくお願い申し上げます。

•代表の紹介

私は、中国の大学で日本の言葉や文化を学ぶうちに、日本への深い興味が湧き、ある機会で交換留学として、北海道の大学へ編入し、国際文化学を専攻し卒業しました。
その後、日系のプラントメーカーへ就職し、5年間、日本と中国の間に立ち国際営業の業務を担当しました。東京勤務の時は、日本の上司のもとで日本式のビジネスを学びました。その後、上海へと赴任し中国人の上司と一緒に仕事をすることになるのです。
そこで、私は大きなカルチャーショックを受けました。日本生活に慣れていたといっても私は中国生まれの中国人です。その私が中国式のビジネスのやり方に「なぜ?」と疑問に思うことが多くあったのです。
このガイドを手にしたあなたは、「えっ、中国人がなんで中国ビジネスに疑問を持つの?」と思われることでしょう。しかし、それは事実です。

•ビジネスで「和」を重視する日本と「個」を重視する中国

私は、日本で長年生活していて、外見は、日本人にも中国人にも、よく日本人だと間違われます。それくらい、外見では日本人と中国人はよく似ていると思います。
外見が似ているゆえに、ビジネスでも双方は似ていると思ってビジネスをしてしまうことが、後の大きなトラブルへと発展するということは、現実の世界でも発生していると思われます。
日本では、仕事をする上で私の様な一社員が、上司の許可もなくプロジェクトを進めることなど100%ありえません。それは、チームで協調して仕事をすることが大切だと考えるからです。しかし、中国では、その逆で上司の考えにばかり気を取られ、自らの判断ができない社員は評価されません。
日本人の視点から中国人の社員を捉えれば、自己中心的な人物となります。そして中国人の視点から日本人の社員を捉えれば、決断のできない人物となってしまいます。
日本人であっても中国人であっても、長年、培ってきた文化や習慣は、一日にして変わるものではないかもしれません。だからこそ、言葉だけでなく、お互いの考え方の違いを学び理解することが重要だと私は考えました。

•ビジネス中国語コミュニケーションのビジョン

日本において、中国語は、英語ほどメジャーな言語ではないため、中国語講師という職業が、それほど確立しているわけではありません。その結果、日本の大企業の中国赴任を数ヶ月先に控えた方がおられました。その様な人達を担当する中国人講師は、20代前半の日本の大学に通う中国人学生やアルバイト感覚の主婦というケースが多くありました。
そして、レッスンの内容も、中国語の文法、発音、日常会話といった一律の内容でした。かつて、中国人である私ですら、日中の文化の違いに悩み苦しんだ様なポイントなど、一言も触れられませんでした。
日本語でもよいので、私は、日本と中国の考え方の違いをレッスンに含めて教えたいと思いましたが、学校の方針から願いは叶いませんでした。
私が、ビジネス中国語コミュニケーションをスタートしたのは、現状の中国語の知識だけを身に付けるのでは、中国の文化や価値観を知ることはできないと考えたからです。実践のビジネスで、日本の方が中国人とビジネスを円滑にして頂ける様に、プログラムを作りました。
2016年のJFTCの統計では、日本の最大の貿易相手国は、アメリカを抜き中国となりました。今後、一層、重要度の増す2国間関係だからこそ、これまで以上に、言葉だけの理解以上に、価値観や考えを理解する必要性があると思っております。

ビジネス中国語を学ぶには

(どの国での言語でもそうですが)まず中国人の持つ考え方や時代背景、気質、など言語の裏に潜む文化を知らなければいくら言語を媒体として話ができたとしても真の交流を深めることはできません。私が代表をしているビジネス中国語コミュニケーションはまさにその点を考慮してプログラムを組んでいます。

 例えば、日本の皆さんが一番中国を身近に感じることができる場所はどこでしょうか?  それは3大中華街(長崎・神戸・横浜)ですね。私は東京に住んでいますので横浜の中華街はよく訪れます。そして中国を懐かしく身近に感じることができ、心の安らぎを与えられる憩いの場所となっています。そこで私の頭をよぎるのはいわゆる華僑(華人)という人たちです。

 華僑(華人)とは国籍は中国に置き国を離れ外国に暮らして、なおかつ経済的影響力を持っている人たちのことと定義します。19世紀における植民地時代に東南アジアに移民した中国人が現在の華僑のルーツと言われていますが日本でも古くは江戸時代、長崎にあった唐人屋敷などにもその跡を伺うことができます。

 ではその華僑(華人)とはどのような人たちなのでしょか。中国人の9割は漢民族と言われていますが、そもそも「漢」という文字の意味は英語で言えば「Milky  Way」つまり「天の川」なのです。天に君臨するという壮大な民族として自らのプライドを強く持っているのが中国人ということになるのでしょうか。それは欧米人にも負けない自己主張をする姿を見てもお分かりになるのではないでしょうか。このことに関連するエピソードがあります日本人の友人に聞いた話ですが3人の中国人がいてその人たちに「駅に行くにはどの道を行ったら良いのですか?」。と聞いたところ3人とも敢えて違うルートを教えてくれたということです。その友人は「中国の人って他人と同じことをしたり行ったりするの?」と聞かれ戸惑ったことがあります。当たらずといえども遠からずかも知れません、私は少しの違和感は感じましたが否定はしませんでした。友人は「同調的な日本人とはだいぶ違うのね。」
と異文化に少し驚いていました。

  確かに中国人は欧米人と似たところがあります。私の専門とする言語の文法体系は英語とよく似ていますし、中国人はめったに安易に他人に対して頭を下げることはしません。また特筆すべきことは日本や東南アジアにはない欧米に似た文化を古来から持っています。それは椅子に座る文化です。日本の友人にそのことを尋ねたところ「戦国時代に武将が陣を張った時に座る携帯できる椅子はあるけど、あまり聞かないわね」そうなのです。椅子文化がいち早くアジアで根付いたのは中国なのです。ちなみに日本では明治時代以降に椅子に座るということが普及したようですが、先の日本人とは別の日本人に聞くと今でも日本では椅子文化とは言えないと教えてくれました。このように中国人気質は欧米人に近いのかも知れませんね。

 話しが華僑から逸れてしまいましたね。中国人は島国の日本とは違って外敵からの侵略により常に移動を余儀なくされていた民族です。その移動がかえって華僑の海外進出の原動力となったと考えられます。また本国に残る中国人と華僑の違いは、自己主張をする中国人と自己主張プラス謙譲の両面を備えた華僑と言えると思います。外国に来て郷に入れば郷に従え、という謙虚な姿勢がチャイナタウンの隆盛に繋がったのでしょうね。その国の文化を知り、習慣を身につけていったからこその成功なのではないでしょうか。並大抵の努力では到底なし得ない異文化への挑戦を勝ち抜いて来た華僑の努力には人間として見習うべきものがあるとも思いますし、確かにそれもまた中国の一つの歴史を作って来たことであり、それを学ぶことも中国文化を知ることであり、中国語を学ぶ日本人にとって異文化とのコミュニケーションが初めて取れたということになると思います。たまたま横浜の中華街は飲食店を営む華僑が多いので食文化を学んで中国語を理解するのにはとても素晴らしい場所なのです。

 当ビジネス中国語コミュニケーションは冒頭でも申し上げましたように中国の身近な文化に触れながら生きた中国語を学べるカリキュラムを組んでいます。
  中国語をこれから学ぼうという方に違和感を感じることなくすんなりと受け入れられることに私たちスタッフは常に心を砕いてまいります。
   とりとめのないことを書いてしまいましたが、徒然なることをまた配信させていただきます。今後ともよろしくお願い致します。

 

ビジネス中国語の教育で
信頼される5つの理由

❶日中通訳&ビジネスの専門家が指導!

日中通訳資格を取得し、日中ビジネスを5年以上経験したプロが一貫してサポートします。

大手中国語学校A社

・アルバイト講師 日本の大学に通う中国人留学生
・テキストに従って中国語の文法などを指導

ビジネス中国語コミュニケーション

・講師:日中通訳取得者・日系企業で上海赴任経験者
・文化や価値観の違いを克服した自らの経験をアドバイス

❷日中のビジネスや価値観の違いを楽しく解説

日々変化するマーケットにおいて、市販のビジネス中国語のテキストは事例が古いのであまり役に立ちません。
当サポートは、最新のビジネス中国の事例を使うので面白いだけでなく、実践で使えます。
当サポートは、通訳としても活躍するレベルの講師のみが、あなたの中国語のレッスンを指導します。
ただ、中国語の知識のみを教えるのでは、中国人とは上手くコミュニケーションが取れません。その結果、レッスンは長続きしません。
例)中国人の爆買い
日本人の観点:物質主義の理解できない行動
中国人の観点:家族思いの素晴らしい行動
家族親戚との繋がりを重視する中国人。爆買いする相手は、自分よりむしろ家族や親せきがメインだという事実をレッスンで伝えるだけで、爆買いの見方が多少変化する方もいます。

❸各業種・業態のニーズでカスタマイズ

ビジネスの業種や業態によって、求められるビジネス中国語の知識は異なります。
当サポートでは、下記の業種の方にカスタマイズしたレッスンを実施することで、より実践で使えるビジネス中国語が身に付きます。
・医療、IT、金融、商社、製造業、小売業など

❹レッスンの先のゴールも設定!

中国語に限らず、英語のレッスンでも途中で挫折する人は多いと言います。その理由は、学ぶモチベーションが維持できないというものだそうです。
当サポートのお客様達が、継続してレッスンを続けられる要因は、しっかりしたゴール設定を、コーチングを通じて明確にするからです。

❺教室でも契約先企業でもレッスンを!

法人のお客様の中には、教室へレッスンを受けに行く時間を取れない方も少なくありません。当サポートでは、訪問レッスンも実施しております。

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